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12月10日、午前10時より、いわき市高久にある広野町の仮設住宅集会所で児玉龍彦東京大学アイソトープ総合センター長の出前講演会を開催しました。

写真 

会場は満員で皆さん真剣に聞きっておりました。

写真1 

放射能に対する知識と、これからの対応について熱心に話してくださいました。


我々双葉住民、福島県民は今後どうやっても放射能と付き合って生活していかなければならない状況になってます。

だからこそ、正確な情報を自分の耳できいて、将来の方向を決めていかなければならないと考えます。

人の話の又聞きやネット上、マスコミでの情報は正確な情報もあれば、とんでもない情報も多くあると思います。

それに惑わされないためにはしっかりとした知識を身につけることが重要だと思います。


今回は広野町の避難住民の方を対象にしましたが、今後双葉郡内8町村を順次回っていきたいと思います。


地道な活動ですが、一緒に活動してくれる仲間たちとともに根気強く続けていきたいと思います。
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【】
児玉先生は一時期ネット上で話題になった方ですね。
桜井氏の講演会もそうですが、あなた方の行動力には本当に頭が下がります。ご自身のこともあるでしょうに…。

個人的には除染よりも低線量被曝の方が気になります。
いろいろな意味で勉強不足だったのだなあ(敢えて考えないようにしていたところがあるかもしれませんが)と、今回の事故を通して改めて思いました。
正直なところ、チェルノブイリ(事故当時は子どもでしたが)や東海村の事故は他人事でしたから…。
感情が先行しがちですが、正しい知識を身につけ、冷静に状況判断・行動をしたいものです。

これから本格的な冬を迎えますが、どうかご自愛ください。
【>ベガさん】
いつもコメントありがとうございます。
またご心配いただきありがとうございます。

一緒にやってるメンバーたちはそれぞれ使命をもってやってます。
これからも続けてやっていきたいと思います。
【質問、山ほどありまして】
こんにちは。広野町の第四仮設住宅での講演、大変ありがとうございました。
児玉 先生にあれこれ質問させて頂いた者です。
史上最強の毒物のプルトニウムでも半減期が14.1年ととりわけ短くて放射性エネルギーが強いプルトニウム241が数兆ベクレルも出ていますが、国会議員を通して文部科学省に拡散調査のデータ求めても、文科省はこれについてだけは理由にならない理由でもって調査を避けるので、或いは化学的に無視できるものか、先生に伺いたかったのですが、質問がちらばってしまいました。
その内、広野町の湯本の仮設住宅に来られると伺いましたので、その折りには是非。
先生にもお体、ご自愛くださいますようお伝え頂ければと思います。
【>hironoharaさん】
遅くなりましたがコメントありがとうございます。
これから双葉郡全体の仮設を廻っていきたいと考えてます。
ブログ等で告知していきますので時間と場所が合うときは是非また参加してください。
ありがとうございました。
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さとSUN

Author:さとSUN
さとSUN日記2へようこそ!

1972年1月27日生まれ。
福島県双葉郡浪江町在住です。

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