*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


17日、朝から雪道で交通マヒ。

段取りがえしながらなんとか予定していた『櫻井よしこ氏講演会』を開催することができました。

東京から櫻井さんと櫻井さんが理事長を務める公益財団法人国家基本問題研究所のメンバーを務める松田さん、齋藤さん、大岩さんと同行カメラマンの浅岡さんが自費で来てくれました。

またずっとこの事業についてアドバイスいただいた法政大学教授の福岡先生と谷本さんも自費で来てくれました。

感謝感謝です。



午前中は二本松市の安達運動場仮設住宅集会所にての講演会並びに座談会です。

前半は櫻井さんの講演。

住民皆が本気になって聞いてくれました。

そして後半は意見交換会。

住民の皆さんの日ごろの悩みや今後について活発な意見交換がされました。


移動して福島市南矢野目仮設住宅の集会場へ。

こちらも多くの住民でいっぱいで、午前中と同じように前半講演、後半意見交換がされました。

櫻井よしこ氏講演会/23.12.17 005 


意見交換の中で、住民から講演の話の中でぶつかる部分があり軽く詰め寄るような場面がありました。

しかし、櫻井さんはしっかりと住民の皆さんにぶつかった内容について説いて、最後は笑顔で閉じたすばらしい座談会になりました。

なにか櫻井さんと住民の方々が一体となった感じ。

そうしたくてこの事業を進めてきたわけですが、ここまで一体になるとは。

企画した僕らも満足の講演会になりました。


終了後、櫻井さんが帰る前にスタッフと意見交換を交えた懇親会を開催。

櫻井よしこ氏講演会/23.12.17 007 

櫻井さんはとても気さくな方でした。

また是非きて住民の皆さんに希望を与えてほしいとのお願いに快く承諾していただきました。

今年はもうできませんが、来年また色々な仮設住宅を回って少しでも希望を与えられるような事業にしていきたいと思います。

最後に後援してくれた二本松JC渡辺理事長、懇親会にも出席してくれた福島JC宮崎理事長、お世話になりましてありがとうございました。





スポンサーサイト

12月10日、午前10時より、いわき市高久にある広野町の仮設住宅集会所で児玉龍彦東京大学アイソトープ総合センター長の出前講演会を開催しました。

写真 

会場は満員で皆さん真剣に聞きっておりました。

写真1 

放射能に対する知識と、これからの対応について熱心に話してくださいました。


我々双葉住民、福島県民は今後どうやっても放射能と付き合って生活していかなければならない状況になってます。

だからこそ、正確な情報を自分の耳できいて、将来の方向を決めていかなければならないと考えます。

人の話の又聞きやネット上、マスコミでの情報は正確な情報もあれば、とんでもない情報も多くあると思います。

それに惑わされないためにはしっかりとした知識を身につけることが重要だと思います。


今回は広野町の避難住民の方を対象にしましたが、今後双葉郡内8町村を順次回っていきたいと思います。


地道な活動ですが、一緒に活動してくれる仲間たちとともに根気強く続けていきたいと思います。

双葉地方総決起大会は無事終わりました。

参加人数も当初1000人集まってくれればいいなと思ってましたが、会場を埋め尽くす1400人以上の住民の皆さんが集まりました。

内容はこちらに載せてありますので見てみてください。
http://nishimoto.sou2.net/


さて、また告知します。

こちらの講演会事業は、ハッピーロードネットとJCのコラボ事業です。

どちらも素晴らしい先生なのですが、大きな会場を借りて住民の方に聴きに来てもらうのではなく、直接仮設住宅にお邪魔して集会場などで住民の方により親密に、膝を交えながら聞いてもらえればと思い進めてきました。

児玉先生、櫻井先生ともに快く承諾なさってくれました。


・児玉龍彦講演会
 日時 12月10日(土) 10:00~12:00
 場所 いわき市中央台高区第4応急仮設住宅集会所(広野町)

ちらし児玉先生2[1] 


・櫻井よしこ講演会
 日時 12月17日 第一部10:30~12:30
             第二部14:30~16:30
 場所 第一部 二本松市安達運動場仮設住宅集会所(浪江町)
     第二部 福島市南矢野目仮設住宅集会所(浪江町)

ちらし櫻井氏 




土曜日は震災後、初めての浪江JC理事会を福島JC事務局をお借りして開催されました。

23.5.28/理事会 001 

ほとんどの理事が都合をつけて参加しました。

現在は、理事メンバーそれぞれ県内や県外で避難生活しております。

なので、今後の活動は今までどおりできませんが、解散はせずに、できることをできる範囲で活動を続けていければと思います。


また、理事会終了後、浪江JCメンバーに、福島ブロック協議会よりカレーの差し入れが。

とても美味しいカレーをいただきました。

また、いわきJCの箱崎さんからこんなものも。
23.5.28/理事会 002 
いわきの地酒、又兵衛で作った、浪江JCメンバーの写真入りオリジナル復興酒。

ありがとうございました。大切な時に飲みたいと思います。


また、坂田ブロ長からも浪江JCの再開を祝してのお祝いをいただきました。

いつもありがとうございます。


理事会終了後は、福島市内で久しぶりにメンバーたちと酒を飲みながら、絶対にこの震災における今の状況に負けないことを誓い合いました。

自分たちの行動で未来を切り開こうと。

青年達が共に力を合わせ、復興に全力を注がなければ、あの地域の再生はできないと思います。

だから、いまそれぞれ大変な状況だけど希望を捨てずにあきらめずに頑張っていくべな!




震災から2週間たちましたが、心の中になにか穴がぽっこり。

そんなここ数日を送っていたところに、福島ブロック協議会の坂田会長をはじめ、役員や各地JCの方々より励まされ、元気と勇気をもらった。

そしてこんなメッセージビデオも作ってもらった。 

[広告] VPS
 

ありがとう。(涙)

俺の心の中にようやく太陽が昇り始めました。







さとSUN

Author:さとSUN
さとSUN日記2へようこそ!

1972年1月27日生まれ。
福島県双葉郡浪江町在住です。

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。