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年が明けましたね。

皆様今年もよろしくお願いいたします。


さて、昨年の1月9日にダイエットを始め一年経ちました。

当初予定は一年かけて20kg痩せようとしましたが、最高で約14キロ減でその後ちょっとリバウンドし、結局は10kg減で終了しました。

夏までは順調に落とせたのですがね・・・


ダイエットも健康的に痩せようということでバランスの良い食事と定期的な運動を意識して続けてきました。

夏から体重が落ちなくなってきたので、実は思い切って9月からジムに通い始めました。

二日に一回ぐらいのペースで通い、最近は40分のジョギングと40分の山登りマシーンの有酸素運動をやり、その後腹筋やダンベルで筋力アップを図りました。

でも、体重は減らず・・・


しかし、体重減の目標には届きませんでしたが、先日健康診断をしたら、前回の検診で悪かったところがすべて改善されていて、ここにきて健康診断で引っかかるものが無くなりましたよ。

それと先日十数年ぶりにスノーボードをやり結構激しく動いてきたのですが全然筋肉痛にもなりませんでしたし。

体重は減らなかったけど、体調や体力はかなり一年前とは変わりました。


なんでも飽きっぽい自分なのに良く一年も続けることができたなと実は内心驚いてます。

間もなく40歳になりますが、ようやく大人になったのかな(笑)


昨年中に目標は達成できませんでしたが、今年も引き続き、もうちょっとダイエットを続けてもっと体力をつけていきたいと思います。





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17日、朝から雪道で交通マヒ。

段取りがえしながらなんとか予定していた『櫻井よしこ氏講演会』を開催することができました。

東京から櫻井さんと櫻井さんが理事長を務める公益財団法人国家基本問題研究所のメンバーを務める松田さん、齋藤さん、大岩さんと同行カメラマンの浅岡さんが自費で来てくれました。

またずっとこの事業についてアドバイスいただいた法政大学教授の福岡先生と谷本さんも自費で来てくれました。

感謝感謝です。



午前中は二本松市の安達運動場仮設住宅集会所にての講演会並びに座談会です。

前半は櫻井さんの講演。

住民皆が本気になって聞いてくれました。

そして後半は意見交換会。

住民の皆さんの日ごろの悩みや今後について活発な意見交換がされました。


移動して福島市南矢野目仮設住宅の集会場へ。

こちらも多くの住民でいっぱいで、午前中と同じように前半講演、後半意見交換がされました。

櫻井よしこ氏講演会/23.12.17 005 


意見交換の中で、住民から講演の話の中でぶつかる部分があり軽く詰め寄るような場面がありました。

しかし、櫻井さんはしっかりと住民の皆さんにぶつかった内容について説いて、最後は笑顔で閉じたすばらしい座談会になりました。

なにか櫻井さんと住民の方々が一体となった感じ。

そうしたくてこの事業を進めてきたわけですが、ここまで一体になるとは。

企画した僕らも満足の講演会になりました。


終了後、櫻井さんが帰る前にスタッフと意見交換を交えた懇親会を開催。

櫻井よしこ氏講演会/23.12.17 007 

櫻井さんはとても気さくな方でした。

また是非きて住民の皆さんに希望を与えてほしいとのお願いに快く承諾していただきました。

今年はもうできませんが、来年また色々な仮設住宅を回って少しでも希望を与えられるような事業にしていきたいと思います。

最後に後援してくれた二本松JC渡辺理事長、懇親会にも出席してくれた福島JC宮崎理事長、お世話になりましてありがとうございました。





12月10日、午前10時より、いわき市高久にある広野町の仮設住宅集会所で児玉龍彦東京大学アイソトープ総合センター長の出前講演会を開催しました。

写真 

会場は満員で皆さん真剣に聞きっておりました。

写真1 

放射能に対する知識と、これからの対応について熱心に話してくださいました。


我々双葉住民、福島県民は今後どうやっても放射能と付き合って生活していかなければならない状況になってます。

だからこそ、正確な情報を自分の耳できいて、将来の方向を決めていかなければならないと考えます。

人の話の又聞きやネット上、マスコミでの情報は正確な情報もあれば、とんでもない情報も多くあると思います。

それに惑わされないためにはしっかりとした知識を身につけることが重要だと思います。


今回は広野町の避難住民の方を対象にしましたが、今後双葉郡内8町村を順次回っていきたいと思います。


地道な活動ですが、一緒に活動してくれる仲間たちとともに根気強く続けていきたいと思います。

双葉地方総決起大会は無事終わりました。

参加人数も当初1000人集まってくれればいいなと思ってましたが、会場を埋め尽くす1400人以上の住民の皆さんが集まりました。

内容はこちらに載せてありますので見てみてください。
http://nishimoto.sou2.net/


さて、また告知します。

こちらの講演会事業は、ハッピーロードネットとJCのコラボ事業です。

どちらも素晴らしい先生なのですが、大きな会場を借りて住民の方に聴きに来てもらうのではなく、直接仮設住宅にお邪魔して集会場などで住民の方により親密に、膝を交えながら聞いてもらえればと思い進めてきました。

児玉先生、櫻井先生ともに快く承諾なさってくれました。


・児玉龍彦講演会
 日時 12月10日(土) 10:00~12:00
 場所 いわき市中央台高区第4応急仮設住宅集会所(広野町)

ちらし児玉先生2[1] 


・櫻井よしこ講演会
 日時 12月17日 第一部10:30~12:30
             第二部14:30~16:30
 場所 第一部 二本松市安達運動場仮設住宅集会所(浪江町)
     第二部 福島市南矢野目仮設住宅集会所(浪江町)

ちらし櫻井氏 




告知です。


明日12月3日、いわき市のいわき明星大学で

『原子力被害の完全賠償を求める 双葉地方総決起大会 ~双葉郡の復興なくして日本の再生なし~』

を開催します。

国と東京電力に対して各関係者からの現状報告と要望をし、総理大臣と東京電力社長に対し、その場で要望書を手渡しします。

当日は双葉8下町村の住民が一堂に会して行う総決起大会。

国と東京電力に思いが伝わればいいのだが。


俺は今日から準備するため現地に入ります。


大会要項は下記の通り。



双葉地方総決起大会要項

1 名 称 原子力被害の完全賠償を求める双葉地方総決起大会

2 主 催 双葉地方町村会・双葉地方町村議会議長会

3 目 的   原発事故から8ヶ月が経過するが、いまだ収束せず、避難生活の長期化により、住民は物心両面で苦境に立たされており、事業活動も再開の見通しが立たない状況にある。しかし、国、東京電力からは、いまだに原子力損害賠償の全体像が示されておらず、住民や事業者への損害に対する誠意ある対応がなされていない。

したがって、双葉郡民が団結して、国、東京電力に対し、原発事故被害に対する現在の生活、事業の支援にとどまらず、自立復興を達成するまで完全賠償を求める。

4 日 時 平成23年12月3日(土)午後130分~

5 場 所 いわき市「いわき明星大学:児玉記念講堂」 

6 参加者 双葉地方町村住民、他関係者 1000人~1400

7 共催団体 双葉郡町村商工会、ふたば農業協同組合、双葉地方森林組合、福島県建設業協会双葉支部、相馬双葉漁業協同組合請戸支所相馬双葉漁業協同組合富熊支所、室原川・高瀬川漁業協同組合、泉田川漁業協同組合、熊川漁業協同組合、富岡川漁業協同組合、富岡川鮭繁殖漁業組合木戸川漁業協同組合、浪江青年会議所南双葉青年会議所双葉郡小中PTA連合会、双葉郡医師会、双葉郡老人クラブ連合会町村行政区長会双葉郡婦人連合会、NPO法人ハッピーロードネット

 (順不同)

8 出席案内者 内閣総理大臣、原発事故の収束及び再発防止対策担当大臣、東日本大震災復興対策担当大臣、経済産業大臣、文部科学大臣、東日本大震災復興対策本部福島現地対策本部長、東日本大震災復興特別委員会委員長、県知事、県議会議長関係県議会議員県選出国会議員日本弁護士連合会長、いわき市長、東京電力株式会社社長 (順不同)

9 総決起大会次第

     ①開会のことば
②主催者代表あいさつ
③現状報告と要望
④決議文の採択 (浪江青年会議所理事長)
⑤要求書手渡し (総理大臣、東京電力社長へ)  

 ⑥出席者あいさつ
⑦出席者紹介

 ⑧がんばっぺ三唱
⑨閉会のことば  


浪江青年会議所理事長、齊藤重宗君も決議文の採択で気持ちを込めて決議文を読み上げます。

来れる方は是非参加をお願いします!



さとSUN

Author:さとSUN
さとSUN日記2へようこそ!

1972年1月27日生まれ。
福島県双葉郡浪江町在住です。

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